辯天宗とは
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辯天宗は大辯才天女尊を御本尊と仰ぎ、
その神代としての智辯尊女を宗祖とする宗教法人です。
大辯才天女尊は、あらゆる神仏の御誓願を
すべておまとめの総祖神であり、広大無辺のお働きがあります。
そして、「いかなる因縁のある身であっても必ず救おう」と
お誓いくださる尊い神さまです。
宗祖智辯は、昭和9年4月17日、大辯才天女尊より
天啓を享け、その御神示に従って、
あまねく一切の救いを自己の誓願とされ、
「真心を常に忘るべからず 慈悲愍みの心を養うべし
善根功徳の行を積むべし 感謝の誠を捧ぐべし
不平不満を想うべからず」と救いの道をやさしく表した
宗祖「五行のお諭し」をもって、信者の道しるべとされました。
私たち一人ひとりがこの「五行のお諭し」を自分のものとするとき、
あらゆる福徳が成就され、人も自分も救われるのです。
辯天宗は、平成14年、立宗50年を迎えました。
この節目を機に包括法人として宗教法人辯天宗を設立し、
宗憲に基づく新しい体制を整えました。
それは、辯天宗が人をお救いするために、
宗祖智辯の御誓願である蓬莱世界の現成を目指す宗団としての体制づくりです。
そして、平成14年10月12日、
第四世の法燈継承者となる大森寛祥が得度されました。
「世界の人々を救いたい」と願われた宗祖智辯の御教えを
未来の人に語り継ぐ新たな歩みが
この日踏み出されたのです。