少女時代
天啓
救いの行
御遷神
辯天宗年譜
 
 
 



宗祖大森智辯(旧姓吉井清子)は明治42年4月1日、奈良県吉野郡飯貝に生をうけました。生家は貧しく、様々な苦労が智辯を襲いました。学校を休んで桑畑で母を手伝ったとき、教室から流れる歌声に涙を流したこともありました。事業に失敗した一家の苦境を救うため、12歳で四日市の製糸工場へ年季奉公に行ったこともありました。これらの苦労はすべて人としての行であり、これが神代となる智辯の人となりをつくり上げました。