宗教法人辯天宗

婦人部活動

宗祖さまの御教えを胸に女性の力を発揮し、
さらにはすべての人々の幸せに貢献します。 

「祈りとみちびき」をテーマに、さまざまな活動を実践。

 「家庭は奥さま次第」という宗祖さまのお諭しがあります。
女性が信仰をもって女性本来の徳性を引き出して生きるなら、今どんなに辛い状況にあっても、必ず幸せな家庭の基盤をつくることができることを説かれました。
 このお諭しをもとに、昭和39年に婦人部が結成され、さまざまな文化活動や奉仕活動を行っています。
 婦人部奉唱隊もその一つで、春秋の大祭や生誕祭などで優しい歌声と美しいハーモニーで「宗歌」などを奉唱しています。
 平成24年に、福島県南相馬市立石神第一小学校で復興支援ジョイントコンサートを開催。
 平成27年には、高野山開創1200年記念慶讃法要の場で、世界的指揮者の西本智美さんと共にベートーヴェン「交響曲第九番」を披露するなど、音楽を通じてさまざまな活動に取り組んでいます。
 このほか婦人部では、日々の実践社会活動としてアルミ缶のプルタブや消印済み古切手や書き損じのハガキ収集なども行っています。
 プルタブは社団法人を通じて800kgで車椅子1台と交換され、古切手と書き損じハガキは国際支援団体ジョイセフを通じて開発途上国の女性支援活動資金に役立てられています。

ー 婦人部トピックス ー

婦人部
2018/12/06 婦人部地区長会議