辯天宗の活動

お運び

 「皆さんを救う早道は何であろうかということになりますと、お運びがそれなのです」という御教えに基づき、各寺院、教場へ足を運び、御教えを学び、幸せになるための行を、辯天宗では「お運び」と呼びます。また、各寺院、教会、支部では月に1回、教区では年に1回、御本尊さまに常日ごろの御加護への感謝を捧げる 「感謝祭」を開催しています。お運び、感謝祭には、本部から教使・講使が派遣され、一人一人の信者が宗祖智辯の御教えを学んでいます。

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【お運び席の規程】

  • 資格=16歳以上で教区(支部)に所属している信者
  • 科目=「禮拜經」「宗祖伝」「水の章」
  • お運び日=3寺院では月2回(前席、後席各1回ずつ)、地方教場では月1回
  • 持参品=数珠、袈裟、お運び席教本、筆記用具
  • 満席=月2回のお運びを1年間続け、24席運んだとき
    ※途中欠席しても2年以内に24席運ぶこと
    ※地方教場では4年以内に24席運ぶこと
  • 終席=満席者が総本山如意寺(五條)での終席式に出席したとき

地方お運び教場